平成26年度事業計画

【事業項目】

1.学生の修学上必要な援助

(1)教育ローン利子補給:会員が、1年間に支払った学納金のうち借入れ金額による利子負担額に対して、日本政策金融公庫の教育ローン利子率を上限として算出した金額の1/2を翌年度1回限り補給する。

(2)英語教室(TOEIC対策講座)の開講:夏期の長期休暇中を利用して、TOEIC対策の教室を開講する。

(3)学生利用図書の寄贈:学生の教養及び教科書の補助書として、一般図書、参考書、英語教材、視聴覚教材(ソフト)などを購入し、図書館に寄贈する。

2.学生の文化、教養及び課外活動の充実に関すること

(1) 課外活動への補助:クラブ活動(学生自治会)、星薬祭(星薬祭実行委員会)の活動、主管校担当団体を補助する(主管校担当団体は、大学が補助する時は補助しない)。

(2) クラブ等団体表彰:課外活動(対外試合等)において、優秀な成績を収め、本学のイメージアップに貢献したクラブ等団体を表彰する。

3) 学生表彰:学業、各種社会活動、論文発表、国家公務員総合職試験に合格する等において、本学のイメージアップに著しく貢献した学生を表彰する。

(4) 資格取得補助及び奨学寄付:在学中に取得でき、就職活動に有利になるように、学業や実験に役立つ国家資格の取得を推進、援助する(資格の受験料半額補助、合格者には合格祝い金としてさらに受験料の半額を贈呈)。
・公務員試験対策講座及びTOEIC受験者の受験料(受験者全員に受験料の半額補助、600点以上は全額補助)について奨学寄付する。
・薬剤師国家試験対策に援助(参考図書寄贈など)する。

3.会員相互の親睦に関すること

(1) 父母(保護者)相談会の開催:薬学科1・3学年、創薬科学科1~3学年の会員を対象(他の学年の保護者も出席可能)に、大学の現状、進路・卒論教室、実務教育、進学・進級及び就職関連について大学からの説明会、指導グループの教員等との交流を密にするための懇談会、ならびに個人面談(希望者のみ)を開催する。

(2) 慶弔見舞関係

4.その他、本会の目的を達成するために必要な事業

(1)卒業記念パーティーの補助
(2)入学・卒業祝品の贈呈
(3)指導グループ活動活性化のための奨学寄付
(4)卒論教室交流費の奨学寄付
(5)実地試験OSCE対策の支援
(6)卒業記念アルバム作成のための補助
(7)ホームページの運営
(8)災害時の支援等の準備