揺籃会の活動

揺籃会の活動目的

揺籃会は、平成15年度に発足いたしました父母による後援会組織であり、その活動においては、「大学と学生のご家庭との連絡を密にして、会員相互の親睦、修養をはかり、併せて学生の福利厚生の向上に寄与する」ということを目的としております。
揺籃会の名称につきましては、星薬科大学創立者の星一先生の建学の精神「本学は世界に奉仕する人材育成の揺籃である」に由来して名付けられました。
「揺籃」とは「ゆりかご」という意味であり、私たち揺籃会も学生たちが建学の精神に則り、世界に奉仕する人材に成長していくための学習環境や生活環境をより良いものとするよう、大学関係者の方々のご協力も仰ぎながら、まさに「ゆりかご」の一端を担うような活動を行っていきたいと存じます。
会員ならびに大学教職員の皆様方には、揺籃会の活動へのご理解とご支援を賜りますよう、また、ご指導、ご鞭撻をお願い申し上げる次第です。

揺籃会の活動実績と活動方針

これまでの揺籃会の活動成果を受け継ぎ、また、揺籃会の活動をより意義あるものとしていくために今後どのようなことができるか、という点につきましても検討してまいり、本会の活動目的を実現するべく、様々な事業を予定しております。

昨年度(2020年度)は、新型コロナウィルス感染防止のため通常総会の実開催を中止せざるを得ず、父母(保護者)相談会についても感染の収束が見通せず実開催中止を決定、例年とは異なるやり方で進めることになりました。しかし、指導グループ、特別実習研究室に対する補助、大学の活動や図書館に対する支援、学生自治会や各種実行委員会への補助、新入生への祝品(白衣と保護メガネ)と卒業生への記念品(ネームペン)の贈呈などは例年通り実施してまいりました。
また、こうした状況を踏まえ、昨年度は新たな取り組みとして、リモートハイブリッド授業を実現する「遠隔授業収録システム」整備への奨学寄付、「星薬科大学こころとからだの相談ダイヤル」外部委託費用の援助を行い、学習・生活の両面からの環境改善の貢献に努めました。なお、2つ目の「こころとからだの相談ダイヤル」については、今後も継続的に援助を行いますが、これは学生のみならず保護者の皆様にもご利用いただけるシステムです。健康に関することのほか、法律相談もありますので、ご活用いただければと存じます。

今年度(2021年度)は、例年の活動に加え、父母(保護者)相談会のリモート開催を大学と協議し検討しております。詳細が決まり次第、皆様にご案内申し上げます。

このほかにも揺籃会では、大学と学生のために本会ができることを考え、取り組みます。皆様には、引き続きのご理解ご協力をお願い申し上げます。

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